英語「R」と「L」の発音を10分でマスターできるレポート
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ほとんどの日本人が忘れている
「英語を使える」ための即効薬とは?

この度は、当ページに訪問していただき誠にありがとうございます。
まずはじめに申し上げます。
「とにかく忙しいからレポートが見たいので、今はウンチクは結構です!」という方は
遠慮なく直接レポートをダウンロードしてくださいね!

ただ、このページでは日本人の英語が通じない大きな理由を説明し、
「その解消のための即効薬は何か」を説明しています。

飛ばし読み、ポイントの拾い読みだけでも結構ですので、そのエッセンスだけでも理解していただくようお願いいたします。


はじめまして、ニュージーランド在住、SwitchPointNZ(スイッチポイント ニュージーランド)の 三好たけし と申します。
私はニュージーランド在住歴 5年、一番の大都市 Auckland オークランドに旅行に来られる
日本人観光客の観光ガイドをしています。

海外旅行に来る日本人に毎日会い、観光地をご案内して一日ご一緒する
とても楽しい毎日を送っています。

私は運転ドライバー兼ガイドという職種で、ワゴン車を片道2,3時間運転して行きますので、
移動時間中は旅行者の皆さんと色々な話をします。

そんな中、自然と英語の話になることも多いのですが、
そんな皆さんが声を揃えて言うのが、



「英語を使えるようになりたいけど、どこから手を付けたら良いのかわからない...」



ということです。

この仕事を初めて3年近くになりますが、こんな方々に、
いままで100人以上は出会ったのではないでしょうか。

おそらく私が思うに、日本の人口のうちの50%以上の人は、

「英語が自由に使えたらどんなに楽しいことか」

と、心のどこかでは思っているのではないかと思います。

そして皆さんが同じように思っているのは、

「12年も学校で英語を勉強したのに、なんで思うように話せるようにならないんだ!」

このレポートをわざわざ読んでくださっているあなたは、
間違いなくこのようなお一人なのではないでしょうか。



日本人がほとんど気がついていない、
「日本人の英語」が通じない一番の理由

あなたも、中学校の学校英語以来、色々な英語学習をしてきたと思います。

・文法を基礎から。
・英単語、ボキャブラリーを増やす。
・英語を聞いて理解したいからリスニング。
・まずは簡単な英会話にチャレンジ。


あなたもどれか1つや2つはやってみたことがあるのではないでしょうか?


でも、どうも通じる実感がわかない。
学んでも学んでも、話せる気がしない。
いつまでたってもリスニング力がついた気がしない。



そんな気がしている人が、学習者の半分以上じゃないでしょうか?


そんなあなたにズバリお伝えします。


日本人が英語が上手くならない最も大きな理由の1つは


「英語=English」ではなく「カタカナ英語=日本語」で学んでしまっている

ということです。

カタカナ英語で通じないってホント?

ここで、少し立ち止まって、カタカナ英語になっていることの意味を考えてみます。

日本人が「カタカナ英語になってしまう」理由は、
いくつもあります。

・カタカナが、よく似た音を再現するのにとても便利。でも、発音はあくまで日本語です。
・学校英語教育で発音や強勢(ストレス、いわゆるアクセント)が軽視されている
・ちゃんと発音をしようとする真剣な学習者を笑い者にして足を引っ張る、日本人特有のムラ意識
・ちゃんと発音をしたいのに、他人の目を気にしすぎて自分を抑えてしまう、日本人特有のムラ意識

...などなど、奥は深いですね。


では逆に、そもそも

カタカナ英語=「日本語なまり」が有ること

は悪いことなのでしょうか?

以下、ポイントを整理してみたいと思います。



カタカナの功罪① カタカナは便利!

日本人にとってカタカナは、とっても便利な道具です。

英語の言葉が聞こえたそのままを、

「日本語の音の中で一番似ている音」に置き換えれば

翻訳の手間なしで
あっという間に「カナカナ英語」が出来上がります。


そうしてできた外来語が日本社会の中で普及し、
さらに様々に創意工夫が追加され、
元の英語には無いものまで創造されてきました。

「ナイター」 英語ではnight game
「ノートパソコン」英語では laptop computer
「ガソリンスタンド」英語では gas station/ petrol station


でも、とても便利ですよね。私も普通に和製英語を使います。




カタカナの功罪②: カタカナ英語は通じない!

一方、カタカナ英語はあまりにも自然に溶け込み私達の血肉になっていて、
また英語っぽく聞こえますから
当然英語なのだろうと思って使っているわけです。


車の燃料を補給する場所のことは

「揮発油補給所」ではなく
「ガソリンスタンド」と呼んでいますよね。

私達は頭の片隅で「これは英語でしょ」と思っていたりします。

当然外国に行っても「ガソリンスタンド」という言葉を
「英語っぽく」言えば通じるだろうと思うわけです。


しかし実際には、たとえ発音を完璧にして

"I want to go to gasoline stand!"

と言っても、"???" という反応が返ってくるわけです。


私は観光ガイドをしていますので、笑うに笑えないエピソードはいくつもあります。

エピソード①
英語だと思って「コーヒー」「コーク」と
英語っぽく言ってみても、全く通じず、思っていたものを注文できなかった。


→これらは、英語の顔をした「日本語」なんです。




エピソード②
「ビール」をたのんだら、ホカホカの「仔牛vealの料理」が出てきた

→店員さんは、一生懸命「ビール biiru」を自分なりに翻訳して、
「vealのことだ!」と自信満々で料理を運んできてくれたのでしょう。




エピソード③
Chrisさんに、「クリス kurisu」と言っても、
自分の名前を呼ばれているという自覚が全くない!

→'Chris'は1音節(母音は真ん中のiの音1つしか無い)、ku-ri-suと言うと、3音節で母音が3つあります。拍を数えると、Chrisは1拍「タ」、ku-ri-suは3拍「タ・タ・タ」 ネイティブにとっては、宇宙語ほどにも遠い音なのです。 本当にショッキングな逸話です。



こんな話はいくらでも転がっています。




カタカナの功罪③: 日本語なまりを恥ずかしがるのはおかしいぞ!という考え

日本人の中には、
「日本語なまりを恥ずかしがるのはおかしい。
話す中身のほうが大事であって、発音を英語風にする必要はない」

という方たちもいらっしゃいます。


なるほどその通りで、私も

日本語なまりを卑屈に感じる必要はない。
その国々のお国訛りは、世界の言語文化の多様性を反映したもので、楽しい。
英語文化を優先してしまうのは誤りで、それぞれの文化の価値は等しい。

と考えています。

シンガポール英語はシングリッシュSinglishと呼ばれ、
アジアの多民族文化を反映していて、英米人からすれば異様とも言える独特の変化をしていますが、
当人たちとしては何のてらいもなく使っているわけです。


だから、世界の人たちから見れば本来、

「日本語なまりのある英語」は most welcome!! 大歓迎!!

です^o^


そうなんです。私は「日本語なまりを消さないといけない」

とは思いません。


ただ、です。


言葉を話す以上は、最低限の責任=マナーとして、

聞く側に「不要な誤解」をされないようにする努力

は必要だと思いませんか。私はそう思うのです。


そうすると、そのためにはやはり「本来の英語の発音」を理解した上で

それらを意識して使い分ける必要がある。
そうすることで、コミュニケーション上のお互いのストレスが格段に解消されるのですから!


その上で日本語なまりがあるのならば、 most welcome!! 大歓迎!!

といって良いのではないでしょうか。



で、英語を使えるようにする即効薬って何なのよ!?

ここまで長々と読んでいただきありがとうございました。

とどのつまり、
「英語を使えるようにする即効薬とは何なのか?」
という質問への答えはズバリ、

「まず発音をマスターしてしまうこと」です。


...そうはいってもそんなに簡単なの?
...時間やお金がかかりそう?

そう思われたそこのあなた! 
朗報があります(笑)!

皆さんが思っている以上に、正しい発音をマスターするには、
他の英語学習よりもずっと短時間でできます。


いままで出来ないと思っていた音が、正しい指導を受けると

あっという間、場合によってはものの5分や10分で出来てしまうことも多いのです。


日本人が苦手とすることで有名な

本レポートの扱う「R」と「L」の発音でさえ、
私の教え子の高校生は5~10分で両方の音が出せるようになってしまいました。
もちろん、実用に耐えるようにするには練習が必要ですが^^


また、確かに若いほうが速いことが多いですが、40代以降の方でも簡単に改善される方が多いです。



そして。

発音が改善されると何が起こるか?

「発音を習得すること

=英語の音を言い分ける 口 ができる


=英語の音を聞き分ける 耳 ができる」



ということなのです。

つまり、発音が分かると、一粒で2度、いやそれ以上美味しいのです。


英語の音を聞いた時に、今までとは違って聞こえてきて、

すこしずつガラスの曇りが取れていくように、
発音の違いがクリアに聞き分けられるようになります


そして、リスニング力がアップし始めます



そして、発音矯正の結果は、ほかの英語学習に比べて
体感的に、素早くその効果を感じられるのも特徴的です。


「発音をうやむやなまま学習を続ける」ことの
デメリットとは!?

順序的に「発音を先にやること」のメリットは計り知れませんし、
逆に、「発音をうやむやなまま学習を続ける」ことのデメリットは計り知れません。

以下、実例を示します。

たとえば単語を覚えるとき

organic (有機の)

の発音は

「オ ー ガ ニ ッ ク」 という6つの音節ではなく、
ギャ(ガでもOK)を強く読む

「ォー ギャ ニッ(ク)」という3つの音(音節)です。

単語を覚えるときに、音を覚えずに
意味だけを機械的に覚えているとしたら、
その人は将来口に出して使うことは想定していない
のでしょうか?

いつか「通じない」と気が付いた時に、もう一度発音を覚えなおす手間を考えると、
なんとももったいない話です。




たとえば、文法を学ぶとき


「したほうがよかった should have 過去分詞」という表現を学んだとします。

この時に、もし同時に実際の音を覚えてしまわないとすれば、
あまりのもったいなさ
に私は気が遠くなります...^^;

というのは、
ほんの一瞬で終わるので、発音を意識して発話してみると良いんです。

例:I should've done...
He/She should've done...

あえてカタカナで書きますが
「アシュダヴダン...」
「ヒシュダヴダン...」「シシュダヴダン...」

と、発話の状況、自分の感情などをリアルに想像しながらイメージトレーニング、
練習をしてしまうのです。

意味も「ああしておけばよかったのに...」という感情を抱きながら、
実際に声に出してみるわけです。
(このとき、テキストからは顔を上げておくのもポイントです)

こうしておくだけで、実際にそういう場面になると、口からその言葉が出せるようになっていきます。

そのときまでに回数を繰り返していればいるほど、
脳と口や舌の神経回路の記憶が強まりますので、スムーズになります。

英語は、スポーツや楽器と同じ「実技」なのです。




たとえばライティングの時

「彼は正直な男性です」

と書きたいとき、

He is an honest man.

と、 a ではなく an を付けられますか?

頭の中で正しい発音で読み上げながら書いていれば、
honestの前は an になるのは当たり前なのです。





以上のように、初めに発音を正しく覚えておけば、
以後英語の学習をしていくすべてに正しい発音が適用されていきますし、

実際に口を使うことで脳や神経に深く刻まれ、
全体が有機的に機能し、

指数関数的に英語力が伸びていくのです。



どうしてもっと早く発音をマスターしておかなかったんだろう!!


というのは、発音を学んだ多くの人が持つ感想です。



今日から英語は「身体で」覚えてください!

最後のまとめに入ります。


●英語を上達させようと努力してみたけど、伸び悩んでいるという人たちは多い

●無意識に「カタカナ」を使ってしまうために、「通じる英語」が使えない日本人が多い

●まず初めに発音をマスターしてしまえば、他のあらゆる英語学習に正しい発音が適用され、二度手間が防げる

そして、誤解を恐れずに言います。

英語は暗記科目ではなく、実技!

だということです。

語学は、口や舌、顔全体や身ぶり手ぶりなど「身体」という道具を
脳と神経であやつる

 実技

なのです!


◎今日の重要ポイント!◎
英語は、左脳のみで暗記する学問なのではなく、口など身体を使うことで、
左右全脳と神経で覚えるスキルなのです。




この点はスポーツや楽器、車の運転などと同じで、

「覚えた知識を身体を使って表現する」

スキルであるという点では、同じなんです。


だから、頭に知識を蓄えていくこと(学科の部分)だけでは「完全に片手落ち」なのであって、
身体を使って表現すること(実技の部分)が、必須であり、大前提なのです。




そして、この「大前提」の上で言いますが、



今日、私がこのページで最もお伝えしたいことは、

「英語は実技。まずはその一番基礎である発音からマスターしたほうが、
トータルでは時間的に無駄が少ないですよ」

ということです。




では、大変お待たせいたしました ^^

発音学習の手始めに、日本人の多くの皆さんが苦手に思われている

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