日本のダジャレや親父ギャグには独特の面白さがありますよね!私も大好きで、ときどき家族やお客様相手に炸裂させています(笑)
布団がフットンだ
朝食こぼして超ショック
これ、冷凍庫に入れとこ
など🤣
いろいろありますが、ポイントは
書いた文字ではなく、音で遊んでいることですね。
実は英語でもこういうダジャレはあり、pun(パンと読みます)と言います。
ニュージーランドではカフェによく客引きのため黒板が立てられていたりしますが、こういうpunやユーモアに富んだ言葉などが書かれていたりします。

今回この写真の例では、メキシカンのタコス(英語で単数はtacoです)やナチョスをもじっています。
まずは素直に書いてある通りに発音してみて…
文字からは目を上げて、音だけを感じ取ってみると、意味が通る文に聞こえてきます。親父ギャグですから、本来の発音とは若干ズレがあるのが面白いところ^^
この左側のタコス君が言っているセリフが
Why don't you wanna taco 'bout it?
"wanna taco 'bout it" の部分の音だけを言ってみると
"wanna talk about it"
に聞こえてくるというわけです。
ちょっと難しかったでしょうか^^?
返事にナチョス君が言っているセリフが
'Cause I'm nacho friend any more
"nacho friend" の部分の音が
"not your friend"
に聞こえてくるというわけです。
言葉は生きもの。日常の中でニュージーランドの人たちも、お互い言葉を言い間違ったり聞き間違ったり、言葉遊びをして楽しんだりして生活していますよ^^