普段人と会うと「ひと言目」に言う “Hi!” や"Hello."は誰でも知っているものですが、一言で終わらないのが英語のあいさつ。実際の日常生活では、それに続く「あいさつの二言目」に、いろいろな「調子はどう?」が飛び交います。意外とこれに慣れるのにしばらくかかる人も多いはず。
まずは、日本語にはあまり無い、「二言目」が交わされることに慣れましょう。
“How are you?”や “How’s it going?”
これらは「二言目」に使われる超定番です 。 次にお店などで多いのが
“How’s your day been (so far)?”(今日はここまでどんな感じ?)
発音は速いので、「ハジョディビン」のように聞こえると思います(笑)。
そして、一瞬戸惑うのが
“How are you going?”
です。New Zealandやオーストラリアでよく使われる表現で、行き先ではなく、これも単に「元気?」と聞かれています 。 また、先生やホストからは
“How are you getting on?”(順調かな?)
や、少し生活に慣れた頃に
“How has New Zealand treated you so far?”(New Zealandの生活はどう?)
なんて聞かれることもあります。
大切なのは、これらはすべて「会話のきっかけ」だということ 。文法を完璧に捉えて答えようとしなくても大丈夫です。
「これはとりあえずの挨拶だ」と思って、まずは “Good, thank you!” で十分。
“Not bad. Thanks!” などもいいですね。Not bad.は直訳は「悪くない」ですが、「いい感じだよ!」というポジティブな意味で使われます。
挨拶に対しては意味は深く考えず、とりあえずテンポよく、ポジティブな短い返事を、笑顔で返せば100点です^^
