New Zealandの1月。今年は大雨や災害のニュースも多く、心穏やかでないスタートとなりましたが 、現地の学校はまもなく新学年(Term 1)を迎えます 。
この時期、現地のラジオや会話で頻繁に飛び交うのが “New Year's Resolution”(新年の抱負)という言葉です(複数になる状況だとresolutionsと複数形で使われます)。
英語の“Resolution” には「決意」という少し強い響きがあります。とは言いながらも、1月も後半になると「もう抱負を破っちゃったよ」という自虐的なネタでテレビやラジオ等が盛り上がるのも、お決まりのネタ(笑)。三日坊主の悩みは、どうやら万国共通のようです。
でも、守れるかどうかはさておき、まずは「自分の考えを言葉にする」のはポジティブな行動をしていくきっかけになりますので、私は良いことだと思います 。使いやすい簡単な例をいくつか挙げてみます。
“I’ll try to be more active.”(もっと活動的に動いてみる!)
“I’ll talk to one new person every day.”(毎日一人、新しい人に話しかける!)
「こうありたい」と口に出すだけで、心の中に小さな「変化のスイッチ」が灯る気がします 。私たちスイッチポイントのモットーである「人生のスイッチ」も、実はこういう何気ない一言からカチッと入るものかもしれません^^
皆さんは今年、どんなスイッチを入れますか?完璧を目指さず、まずは「言ってみる」ことから気楽に始めてみるといいですね 。
