「食べなよ!」「どうぞ召し上がれ」を英語で言うと?
前回の “Go for it!” は勧めたり応援したりする言い回しでしたが、今回は「食べ物を勧めたい時」に使える表現です。ホームステイ先やパーティーなどでも使えますね。
まずは:
“(Please) Help yourself.”
これは「セルフサービスでどうぞ」「ご自由にどうぞ」。
食べ物だけでなく、飲み物やお菓子などを自由に取ってね、というニュアンスがあります。カジュアルで親しみやすい表現かと思います。Pleaseを付けると失礼がないです。
次はちょっとカジュアルに:
“Dig in!”
直訳すると「掘れ!」ですが(笑)、
意味は「さあ食べて!」。お腹が減ったでしょう、食べましょう、と料理が並んだ時に笑顔とともに。もう待たずに食べ始めてね、という感じですね。
そしてもう一つ:
“(Please) Be my guest.”
直訳すると「私のゲストになって」ですが、
実際には「どうぞどうぞ!」という感じ。おもてなしの心を感じさせますね。
相手が遠慮している時に背中を押す柔らかい表現です。ちょっと気取った言い方をしてみると相手もニコリとするかも^^
状況に応じて使い分けてみてくださいね!
